こんにちは、みどりをつたえ株式会社Midoruの田中です。

瑞穂町から福生市、八王子市や立川市の外構、エクステリア、造園工事はお任せください!!

 

関東が梅雨入りし、少し憂鬱な季節が始まりました。

植木や草が元気に伸びてきています。

それに伴い現場がどんどん増えていく現在、予報を見つつ効率よく進めていきます!

 

本日はこれから来る夏本番、庭の管理が大変になる季節ですのでローメンテナンスの床材を紹介させていただきます。

梅雨が明け、夏が来るといつの間にか雑草たちは好き放題、荒れ放題いった状態に・・・。

土や芝生の庭では特に毎年頭を抱えてしまうことでしょう。

そうならないための対策!ご紹介します。

今回は対費用効果なども含めた紹介をさせていただきます。

 

まず最初に、雑草の対策・・・といえば防草シート(+砂利敷き)になります。

最も気軽にできる床材と言えますが、防草シートにも強度や種類があり、安い物だと1,2年で劣化が進んでしまいます。

高い物でも数年保ちますが、100%雑草が生えないという保証はありません。

砂利にも種類がいろいろあるので選ぶことができます。

 

コスト面で一番抑えられるのは白砕石になります。

これは秩父砂利とも呼ばれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

少しデザイン的にしたい場合は化粧砂利も選べます。

白、ベージュ、グリーンなどなど多くの種類があります。

   

   

防草シートは費用は抑えられますが、効果は数年考えていいでしょう。

 

続いては、インターロッキングをご紹介します。

インターロッキングとは、セメント製の舗装材になります。

その一番の特徴はインターロッキングの下地はコンクリートである必要がないことです。

砕石版を作りその上に砂を敷き、インターロッキングを置いていきます。

 

大きさ、酒類なども豊富に揃っています。

こちらはエスビックのロシェ・ナチュラルです。

   

天然石特有の色調を再現した石畳のような仕上がりになります。

 

 

こちらはエスビックのソルベです。

天然石を衣装面で洗い流した透水性のインターロッキングになります。

洗い出しの仕上がりが高級感を出します。

 

 

インターロッキングの費用対効果ですが、ある程度コストを抑えられ、メンテナンスも楽ですので、非常に良いです。

そのメンテナンスというのも、隙間の目地からたま~に生えてくる雑草を抜く程度で、しかも簡単に抜けるのでほとんど手がかかりません。

 

いかがでしょうか?

本日は2つの床材を紹介しましたが、次回も別の床材を紹介致します。

気になった方はぜひMidoru(ミドル)までお気軽にお問い合わせ下さい。

 

Midoru 田中